ParseJet

WordをMarkdownに変換

Word文書をアップロードすれば、数秒でクリーンなMarkdownが得られます。ParseJetはWordの見出しスタイルをMarkdownの見出しに対応づけ、リストや表をそのまま保ち、Wordが残しがちな余計な書式を取り除きます。Git、Notion、AIパイプラインへ文書を移すのに最適です。

ここにファイルをドロップするか、 参照

DOCXファイルを受け付けます

無料 — 1日3リクエスト、登録不要。 して月300クレジットを無料で。

仕組み

1

Wordファイルをアップロード

.docxファイルを上にドロップするか、クリックして選択します。見出し、表、リスト、複雑な書式が入った文書でも問題ありません。

2

Markdownに変換

ParseJetが文書構造(見出し1〜6のスタイル、リスト、表、強調)を読み取り、各要素をMarkdown構文へマッピングします。

3

コピーまたは自動化

出力されたMarkdownをコピーするか、APIを使ってワークフローの一部としてWord文書を自動変換します。

主な機能

このword to markdownが際立つ理由。

見出しスタイルの対応づけ

Wordの「見出し1〜6」スタイルは #、##、### のMarkdown見出しになります。文書のアウトラインは変換後もそのまま残ります。

表を保持

Wordの表はヘッダー行を含む正しいMarkdownのテーブル記法に変換されます。スクリーンショットや手作業の作り直しは不要です。

リストと入れ子

箇条書き・番号付きリストは、入れ子の階層も含めてクリーンなMarkdownのリスト記法に変換されます。

余計な書式を除去

フォント、色、行間の微調整といったWord固有のスタイルは削除されます。残るのは持ち運びやすい、中身だけのMarkdownです。

Wordもpandocも不要

処理はすべてクラウド上で行われます。インストールするものは何もなく、どの端末からでも、どの言語のAPIからでも使えます。

一括変換

.docxファイルが入ったフォルダを、短いスクリプトでまとめて.mdファイルに変換できます。下のPythonのコード例を参照してください。

ユースケース

このツールが時間を節約する一般的なシナリオ。

docs-as-codeへの移行

仕様書、運用手順書、社内ドキュメントをWordから移し、Docusaurus、MkDocs、GitHub WikiなどGit管理の仕組みに載せられます。

READMEやWikiの作成

同僚はWordで書き、リポジトリにはMarkdownが必要——そんなときも、.docxをそのままREADMEやWikiの内容に変換できます。打ち直しは不要です。

NotionやObsidianへの取り込み

Word文書をMarkdownノートに変換し、Notion、Obsidian、LogseqなどMarkdownネイティブのツールへきれいにインポートできます。

LLM・RAGへの取り込み

Word文書は多くのAIパイプラインにとって扱いにくい形式です。Markdownに変換すれば、生のXMLではなく見出し・リスト・表といった構造をLLMに見せられます。

APIで自動化

同じツールをプログラムで使用。HTTPのみで、あらゆる言語で動作します。

cURL
# Convert a Word document to Markdown
curl -X POST https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/file \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -F "[email protected]"

# Response: { "text": "# Title\n\n## Section...", "title": "...", "source_type": "docx" }
Python
import httpx
from pathlib import Path

# Batch-convert all Word docs in a folder to Markdown
for docx in Path("docs/").glob("*.docx"):
    resp = httpx.post(
        "https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/file",
        headers={"Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY"},
        files={"file": (docx.name, docx.read_bytes(),
                        "application/vnd.openxmlformats-officedocument.wordprocessingml.document")},
    )
    md_file = docx.with_suffix(".md")
    md_file.write_text(resp.json()["text"], encoding="utf-8")
    print(f"Converted {docx.name} -> {md_file.name}")
JavaScript
// Convert a .docx file to Markdown
const formData = new FormData();
formData.append("file", docxFile); // File object from an <input>

const res = await fetch("https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/file", {
  method: "POST",
  headers: { Authorization: "Bearer YOUR_API_KEY" },
  body: formData,
});
const { text } = await res.json();
console.log(text); // Markdown with headings, lists, tables

自動化をお求めですか?

ParseJet APIは、単一のHTTPエンドポイントで同じ解析機能を提供します。ffmpeg、poppler、tesseractは不要。APIコール一つだけです。

curl -X POST https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/url \ -H "Content-Type: application/json" \ -d '{"url":"https://example.com"}'
APIドキュメントを読む

よくある質問

WordをMarkdownに変換するにはどうすればいいですか?

上のツールに.docxファイルをアップロードするだけで、すぐにMarkdownが表示されます。自動化する場合は /v1/parse/auto/file にファイルをPOSTし、レスポンスの"text"フィールドを読み取ってください。

古い.doc形式には対応していますか?

対応しているのは.docxのみです。レガシーな.docファイルの場合は、WordまたはLibreOfficeで開いて.docxとして保存し直してから変換してください。

見出し・表・リストは保持されますか?

はい。Wordの見出しスタイルはMarkdownの # 見出しに、表はMarkdownのテーブルに、箇条書き・番号付きリスト(入れ子を含む)はMarkdownのリスト記法に変換されます。

pandocとはどう違いますか?

pandocは強力なローカルツールですが、インストールとコマンドライン操作が必要です。ParseJetはブラウザ上、またはAPI呼び出し1回で動作し、同じエンドポイントがPDFやHTMLなど他の形式も処理します。

Microsoft MarkItDownの代わりになりますか?

はい。MarkItDownはファイルをMarkdown化するMicrosoftのPythonライブラリです。ParseJetは同じDOCXからMarkdownへの変換をホスト型APIとして提供するため、Python環境なしで、どの言語からでも、ブラウザからでも直接利用できます。

無料で使えますか?

はい。登録なしで1日3回まで無料で変換できます。無料アカウントを作成すると月300クレジット。大量の変換には月額$19からの有料プランをご利用ください。

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サインアップ不要。数秒で最初のファイルを解析。

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