ParseJet

CSV JSON 変換ツール

CSVファイルをアップロードすると、JSONオブジェクトの配列が返ってきます。1行が1オブジェクトになり、ヘッダー行がキーとして使われます。カンマ・タブ・セミコロン・パイプ区切りは自動で判定。無料・登録不要で使えます。

ここにファイルをドロップするか、 参照

CSVファイルを受け付けます

無料 — 1日3リクエスト、登録不要。 して月300クレジットを無料で。

仕組み

1

CSVをアップロード

上のエリアに.csvファイルをドロップします。区切り文字(カンマ、タブ、セミコロン、パイプ)は自動的に判定されます。

2

行がオブジェクトに

ヘッダー行がキーになり、データ行1行ごとに1つのJSONオブジェクトが出力配列に入ります。

3

JSONをコピー

配列をコードや設定ファイル、APIにそのままコピーできます。POSTリクエスト1回で変換を自動化することも可能です。

主な機能

このcsv to jsonが際立つ理由。

オブジェクト配列の出力

コードが実際に扱いたい形、[{"col": "value", …}, …] で返ってきます。あとから展開が必要なネストしたテーブル構造ではありません。

区切り文字の自動判定

カンマ、タブ(TSV)、セミコロン、パイプ区切りのファイルを、何も指定せずに変換できます。

文字化けしないエンコーディング処理

UTF-8(BOM有無どちらも)とLatin-1のファイルを正しくデコード。JSON文字列が文字化けすることはありません。

セル数が揃わない行にも対応

末尾のセルが欠けている行はヘッダーに合わせて補完されるため、すべてのオブジェクトが同じキーを持ちます。

大きなファイルもOK

数千行のエクスポートも1回の呼び出しで変換。パースはサーバー側で行われるため、ブラウザが固まりません。

APIで一括変換

短いスクリプトでCSVのフォルダごと変換できます。ファイル1件につき output_format=json 付きのPOST 1回です。Pythonの例をご覧ください。

ユースケース

このツールが時間を節約する一般的なシナリオ。

データベースのシード・フィクスチャ

スプレッドシートのエクスポートを、シードスクリプトやフィクスチャ、NoSQLインポートが期待するJSONに変換します。

API開発

アナリストや顧客から受け取ったサンプルデータを、エンドポイントのテスト用JSONペイロードに変換します。

フロントエンドのプロトタイピング

スプレッドシートのデータを、ReactやVueアプリで使えるモックデータとして1ステップで取り込めます。

データパイプライン

受信したCSVを、キューやデータレイク、ETLジョブに入る前にJSONへ正規化します。

APIで自動化

同じツールをプログラムで使用。HTTPのみで、あらゆる言語で動作します。

cURL
# Convert CSV to a JSON array of objects
curl -X POST "https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/file?output_format=json" \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -F "[email protected]"
Python
import httpx, json

resp = httpx.post(
    "https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/file",
    params={"output_format": "json"},
    headers={"Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY"},
    files={"file": open("data.csv", "rb")},
)
rows = json.loads(resp.json()["text"])  # list of dicts
print(rows[0])
JavaScript
const formData = new FormData();
formData.append("file", csvFile);

const res = await fetch(
  "https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/file?output_format=json",
  {
    method: "POST",
    headers: { Authorization: "Bearer YOUR_API_KEY" },
    body: formData,
  }
);
const rows = JSON.parse((await res.json()).text); // array of objects

自動化をお求めですか?

ParseJet APIは、単一のHTTPエンドポイントで同じ解析機能を提供します。ffmpeg、poppler、tesseractは不要。APIコール一つだけです。

curl -X POST https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/url \ -H "Content-Type: application/json" \ -d '{"url":"https://example.com"}'
APIドキュメントを読む

よくある質問

CSVファイルをJSONに変換するにはどうすればいいですか?

上のエリアに.csvファイルをアップロードしてください。ParseJetがヘッダー行をキーとして使い、1行につき1オブジェクトのJSON配列を返します。自動化する場合は output_format=json を付けて /v1/parse/auto/file にPOSTします。

どのようなJSON構造になりますか?

フラットなオブジェクトの配列です:[{"name": "Alice", "age": "30"}, …]。CSVの1行目がヘッダーとして扱われ、すべてのオブジェクトのキーになります。

セミコロンやタブ、パイプ区切りにも対応していますか?

はい。区切り文字はファイルから自動で判定されるため、欧州式のセミコロン区切りCSVやTSVエクスポートも設定なしで変換できます。

カンマを含む引用符付きフィールドはどうなりますか?

標準的なCSVのクォートは正しくパースされます。カンマや改行を含む引用符付きフィールドも、1つの値のまま保持されます。

ここでJSONをCSVに戻すことはできますか?

いいえ。このツールはCSVからJSONへの一方向の変換です。ParseJetはドキュメントを構造化テキストとデータにパースするサービスであり、CSVファイルの生成は行いません。

無料で使えますか?

はい。登録なしで1日3回まで無料で変換でき、無料のAPIアカウントには月300クレジットが含まれます。有料プランは月額$19からです。

無料でテキスト抽出を始める

サインアップ不要。数秒で最初のファイルを解析。

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