ParseJet

ExcelをMarkdownに変換

スプレッドシートをアップロードするだけで、READMEやドキュメントサイト、プルリクエスト、LLMプロンプトにそのまま貼れるクリーンなMarkdownのテーブルが返ってきます。ParseJetはXLSX・XLS・CSVファイルを数秒でMarkdownに変換します。登録なしで無料です。

ここにファイルをドロップするか、 参照

XLSX,XLS,CSVファイルを受け付けます

無料 — 1日3リクエスト、登録不要。 して月300クレジットを無料で。

仕組み

1

スプレッドシートをアップロード

.xlsx、.xls、.csvファイルを上にドロップします。複数シートのブックにも対応しています。

2

Markdownに変換

行と列が、ヘッダー行を保持したGitHub方式のMarkdownパイプテーブルになります。

3

Markdownが使える場所ならどこへでも

GitHub、Notion、Obsidian、ドキュメントサイト、プロンプトに表を貼り付けられます。APIで変換を自動化することもできます。

主な機能

このexcel to markdownが際立つ理由。

GitHub方式のパイプテーブル

出力は標準的な | パイプ | 記法とヘッダー区切り行を使います。GitHub、GitLab、あらゆるMarkdownエンジンで正しく表示されます。

XLSX・XLS・CSVに対応

新旧のExcel形式もプレーンなCSVも、同じツールとエンドポイントで変換できます。

複数シートのブック

複数シートを含むブックはシートごとに順番に変換されます。最初のシート以外が黙って消えることはありません。

セルの内容を保持

数値、日付、テキストは表示どおりに出力されます。文字化けや、突然の指数表記に驚かされることはありません。

LLM向けの出力

Markdownの表はAIモデルが最も確実に読める形式です。生のセルをそのままプロンプトに貼るよりはるかに正確に扱われます。

APIで一括変換

スプレッドシートが入ったフォルダを短いスクリプトでまとめて変換できます。ファイル1件につきPOST1回。下のPythonのコード例を参照してください。

ユースケース

このツールが時間を節約する一般的なシナリオ。

READMEとドキュメント

スプレッドシートのデータを、表のスクリーンショットを撮ることなくGitHubのREADMEやWiki、docs-as-codeサイトに掲載できます。

LLMプロンプトとRAG

スプレッドシートのデータをMarkdownの表としてClaudeやChatGPTに渡せます。生のCSVを流し込むよりモデルがはるかに確実に解釈します。

NotionやObsidianのノート

Excelの表を、書式を保ったままMarkdownベースのノートアプリへ移せます。

プルリクエストとIssue

コードレビューの議論で、添付ファイルではなく読める表としてデータのスナップショットを共有できます。

APIで自動化

同じツールをプログラムで使用。HTTPのみで、あらゆる言語で動作します。

cURL
# Convert a spreadsheet to a Markdown table
curl -X POST https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/file \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -F "[email protected]"
Python
import httpx

resp = httpx.post(
    "https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/file",
    headers={"Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY"},
    files={"file": open("report.xlsx", "rb")},
)
print(resp.json()["text"])  # Markdown pipe table
JavaScript
const formData = new FormData();
formData.append("file", xlsxFile); // .xlsx, .xls, or .csv

const res = await fetch("https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/file", {
  method: "POST",
  headers: { Authorization: "Bearer YOUR_API_KEY" },
  body: formData,
});
const { text } = await res.json(); // Markdown table

自動化をお求めですか?

ParseJet APIは、単一のHTTPエンドポイントで同じ解析機能を提供します。ffmpeg、poppler、tesseractは不要。APIコール一つだけです。

curl -X POST https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/url \ -H "Content-Type: application/json" \ -d '{"url":"https://example.com"}'
APIドキュメントを読む

よくある質問

Excelの表をMarkdownに変換するにはどうすればいいですか?

.xlsx(または.xls / .csv)ファイルを上にアップロードしてください。ParseJetが行をGitHub方式のMarkdownパイプテーブルに変換し、どこにでもコピーできます。自動化する場合は /v1/parse/auto/file にPOSTしてください。

変換したMarkdownの表はGitHubで正しく表示されますか?

はい。出力はパイプ区切りの列とヘッダー区切り行を持つ標準的なGitHub方式のMarkdownです。GitHub、GitLab、Notion、Obsidianなど、あらゆるMarkdownエンジンで表示されます。

複数シートのブックはどうなりますか?

各シートが順番に変換されるため、複数シートのブックからはシートごとに1つのMarkdownテーブルが生成されます。最初のシート以降が失われることはありません。

CSVファイルも変換できますか?

はい。.csvファイルも同じツールとエンドポイントで変換でき、区切り文字は自動的に検出されます。

AIプロンプトにはなぜMarkdownの表がいいのですか?

LLMは生のセルの羅列よりMarkdownの表をはるかに確実に読み取ります。ヘッダー行と列の対応が、モデルが推論に使える明示的な構造を与えるからです。

無料で使えますか?

はい。登録なしで1日3回まで無料で変換でき、無料APIアカウントには月300クレジットが含まれます。有料プランは月額$19からです。

無料でテキスト抽出を始める

サインアップ不要。数秒で最初のファイルを解析。

料金を見る