ParseJet

エクセル JSON 変換ツール

エクセルのワークブックをアップロードすると、JSONオブジェクトの配列が返ってきます。1行が1オブジェクト、ヘッダー行がキーになり、数値は本物の数値のまま保持されます。XLSXもXLSも、複数シートのワークブックも対応。無料・登録不要です。

ここにファイルをドロップするか、 参照

XLSX,XLSファイルを受け付けます

無料 — 1日3リクエスト、登録不要。 して月300クレジットを無料で。

仕組み

1

ワークブックをアップロード

上のエリアに.xlsxまたは.xlsファイルをドロップします。データのあるシートはすべて含まれます。

2

行がオブジェクトに

各シートのヘッダー行がキーになり、データ行1行ごとに1つのJSONオブジェクトになります。数値は数値のままです。

3

JSONをコピー

配列をコードや設定ファイルにコピーできます。POSTリクエスト1回でワークブック→JSONの変換を自動化することも可能です。

主な機能

このexcel to jsonが際立つ理由。

文字列ではなく本来の型

数値とブール値はJSONの数値・ブール値として出力されます。全セルが引用符付き文字列になって、あとで再パースする羽目にはなりません。

複数シートのワークブック対応

すべてのシートを1回で変換。シートが複数ある場合は、各オブジェクトに _sheet フィールドでシート名が付与されます。

XLSXもレガシーXLSも

新旧どちらのExcel形式も、同じツールと同じAPIエンドポイントで変換できます。

数式ではなく計算結果

数式セルは計算済みの値として出力されます。JSONに入るのは =SUM(A1:A9) ではなく、Excelに表示されている値です。

空セルの扱い

空白セルは消えるのではなく null になるため、すべてのオブジェクトが一貫した形を保ちます。

APIで一括変換

短いスクリプトでワークブックのフォルダごと変換できます。ファイル1件につき output_format=json 付きのPOST 1回です。Pythonの例をご覧ください。

ユースケース

このツールが時間を節約する一般的なシナリオ。

業務データをアプリへ

運用チームが管理しているスプレッドシートを、アプリケーションが実際に読み込むJSONに変換します。

Excelで設定・コンテンツ管理

価格表や商品リスト、翻訳を非エンジニアがExcelで管理し、ビルド時にJSONへ変換する運用ができます。

データベースへのインポート

ワークブックから直接変換した行オブジェクトを、MongoDBやFirestore、REST APIに投入できます。

データ分析の受け渡し

アナリストが用意したExcelデータを、CSVエクスポートを経由せずにスクリプトやノートブックへ渡せます。

APIで自動化

同じツールをプログラムで使用。HTTPのみで、あらゆる言語で動作します。

cURL
# Convert an Excel workbook to a JSON array
curl -X POST "https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/file?output_format=json" \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -F "[email protected]"
Python
import httpx, json

resp = httpx.post(
    "https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/file",
    params={"output_format": "json"},
    headers={"Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY"},
    files={"file": open("report.xlsx", "rb")},
)
rows = json.loads(resp.json()["text"])  # list of dicts
print(rows[0])
JavaScript
const formData = new FormData();
formData.append("file", xlsxFile); // .xlsx or .xls

const res = await fetch(
  "https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/file?output_format=json",
  {
    method: "POST",
    headers: { Authorization: "Bearer YOUR_API_KEY" },
    body: formData,
  }
);
const rows = JSON.parse((await res.json()).text); // array of objects

自動化をお求めですか?

ParseJet APIは、単一のHTTPエンドポイントで同じ解析機能を提供します。ffmpeg、poppler、tesseractは不要。APIコール一つだけです。

curl -X POST https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/url \ -H "Content-Type: application/json" \ -d '{"url":"https://example.com"}'
APIドキュメントを読む

よくある質問

エクセルのファイルをJSONに変換するにはどうすればいいですか?

上のエリアに.xlsxまたは.xlsファイルをアップロードしてください。ParseJetがヘッダー行をキーとして、1行につき1オブジェクトのJSON配列を返します。自動化する場合は output_format=json を付けて /v1/parse/auto/file にPOSTします。

数値は数値のままですか?

はい。数値セルはJSONの数値、ブール値は true/false として出力されるため、後段で引用符付き文字列を再パースする必要がありません。

複数のシートはどう扱われますか?

データのあるシートはすべて変換されます。ワークブックにシートが複数ある場合、各行オブジェクトに元のシート名を示す _sheet フィールドが付きます。

数式はどうなりますか?

数式のテキストではなく、計算された値が返ります。JSONの内容はスプレッドシートに表示されているものと一致します。

ここでJSONをエクセルに戻すことはできますか?

いいえ。このツールはExcelからJSONへの一方向の変換です。ParseJetはドキュメントを構造化テキストとデータにパースするサービスであり、スプレッドシートファイルの生成は行いません。

無料で使えますか?

はい。登録なしで1日3回まで無料で変換でき、無料のAPIアカウントには月300クレジットが含まれます。有料プランは月額$19からです。

無料でテキスト抽出を始める

サインアップ不要。数秒で最初のファイルを解析。

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