ParseJet

PowerPointのテキスト抽出

PowerPointファイルをアップロードすると、スライドのタイトル、箇条書き、表、テキストボックスまで、資料内のすべての文字をスライド順で取り出せます。ParseJetはPPTXを数秒でクリーンなテキストまたはMarkdownに変換します。登録なしで無料です。

ここにファイルをドロップするか、 参照

PPTXファイルを受け付けます

無料 — 1日3リクエスト、登録不要。 して月300クレジットを無料で。

仕組み

1

プレゼン資料をアップロード

.pptxファイルを上にドロップします。5枚のピッチ資料から200枚の大型スライドまで問題ありません。

2

テキストを抽出

ParseJetが全スライドを走査し、タイトル・箇条書き・テキストボックス・表を、資料に登場する順序で取り出します。

3

テキストをコピー

結果をメモ、ドキュメント、分析用にコピーできます。大量の資料をまとめて処理する場合はAPIを呼び出してください。

主な機能

このppt to textが際立つ理由。

すべてのテキスト要素

スライドタイトル、箇条書きリスト、テキストボックス、表まで抽出します。タイトルのプレースホルダーだけではありません。

スライド順を保持

テキストはスライドごとに発表順で出力されるため、抽出結果は資料のストーリーの流れをそのまま追えます。

構造化されたMarkdown出力

デフォルトの出力はMarkdownです。スライドタイトルは見出しに、箇条書きはリストになります。フラットなテキストが必要ならoutput_format=rawを指定してください。

表もそのまま

スライド上の表はMarkdownのテーブルに変換されます。セルの値がばらばらに崩れることはありません。

PowerPoint本体は不要

ブラウザとAPIで動作します。インストールは不要で、Microsoft Officeのライセンスも要りません。

APIで一括処理

資料が入ったフォルダを短いスクリプトでまとめてテキスト化できます。ファイル1件につきPOST1回。下のPythonのコード例を参照してください。

ユースケース

このツールが時間を節約する一般的なシナリオ。

議事録・ドキュメント作成

プレゼン資料を、スライドを打ち直すことなくドキュメントやWiki、議事録に貼れるテキストに変えられます。

AIによる要約

ClaudeやChatGPTはテキストが得意です。先に資料のテキストを抽出してから、要約、アクションアイテム、リライトを依頼しましょう。

検索・ナレッジベース

スライド資料の内容を社内検索やRAGパイプラインにインデックスできます。テキスト化しない限り、資料は検索できません。

コンテンツの再利用

プレゼンの内容をワンステップでテキスト化し、ブログ記事、レポート、メールに再利用できます。

APIで自動化

同じツールをプログラムで使用。HTTPのみで、あらゆる言語で動作します。

cURL
# Extract text from a PowerPoint file
curl -X POST https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/file \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -F "[email protected]"

# Flat plain text instead of Markdown:
#   .../auto/file?output_format=raw
Python
import httpx
from pathlib import Path

# Batch-extract text from a folder of decks
for deck in Path("decks/").glob("*.pptx"):
    resp = httpx.post(
        "https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/file",
        headers={"Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY"},
        files={"file": open(deck, "rb")},
        timeout=120,
    )
    Path(deck.stem + ".md").write_text(resp.json()["text"])
JavaScript
const formData = new FormData();
formData.append("file", pptxFile);

const res = await fetch("https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/file", {
  method: "POST",
  headers: { Authorization: "Bearer YOUR_API_KEY" },
  body: formData,
});
const { text } = await res.json(); // slide text as Markdown

自動化をお求めですか?

ParseJet APIは、単一のHTTPエンドポイントで同じ解析機能を提供します。ffmpeg、poppler、tesseractは不要。APIコール一つだけです。

curl -X POST https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/url \ -H "Content-Type: application/json" \ -d '{"url":"https://example.com"}'
APIドキュメントを読む

よくある質問

PowerPointからテキストを抽出するにはどうすればいいですか?

上のエリアに.pptxファイルをアップロードしてください。ParseJetが全スライドからタイトル・箇条書き・テキストボックス・表を抽出して表示します。自動化する場合は /v1/parse/auto/file にPOSTしてください。

古い.ppt形式には対応していますか?

対応しているのは新しい.pptx形式です。レガシーな.pptファイルは、PowerPointまたはGoogleスライドで開いて.pptxとして保存し直してください。10秒で終わる作業です。

表やテキストボックスの中の文字も抽出できますか?

はい。テキストを含むすべての要素が抽出されます。表は構造化されたMarkdownのテーブルとして出力され、フローティングのテキストボックスも該当スライドに含めて取り出されます。

Markdownではなくプレーンテキストで取得できますか?

はい。API呼び出しにoutput_format=rawを付けると、見出しやリスト記号のないフラットなプレーンテキストが返ります。

アップロードしたプレゼン資料は保存されますか?

ファイルはメモリ上で処理され、解析後に破棄されます。資料がParseJetのサーバーに保管されることはありません。

無料で使えますか?

はい。登録なしで1日3回まで無料で変換でき、無料APIアカウントには月300クレジットが含まれます。有料プランは月額$19からです。

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