ParseJet

画像をMarkdownに変換

スクリーンショットや書類の写真をアップロードすると、その内容がMarkdownテキストとして返ってきます。ParseJetが画像をOCRし、ピクセルの代わりに構造化された編集可能なテキストを出力します。登録なしで無料で試せます。

ここにファイルをドロップするか、 参照

JPG,JPEG,PNG,GIF,WEBP,TIFF,BMPファイルを受け付けます

無料 — 1日3リクエスト、登録不要。 して月300クレジットを無料で。

仕組み

1

画像をアップロード

スクリーンショット、スキャン、写真を上にドロップします。JPG、PNG、WebP、GIF、TIFF、BMPに対応しています。

2

OCRと構造化

ParseJetがAIビジョンで画像内の文字を読み取り、平坦な文字の羅列ではなく、構造化されたMarkdownとして返します。

3

Markdownをコピー

結果をノート、ドキュメント、LLMプロンプトに貼り付けられます。パイプラインで画像を処理する場合はAPIを呼び出してください。

主な機能

このimage to markdownが際立つ理由。

AIビジョンによるOCR

最新のビジョンモデルがスクリーンショット、スキャン、写真を読み取ります。照明が不十分でも、角度が傾いていても対応します。

構造化された出力

結果は読み順に並んだMarkdownテキストです。ドキュメントやプロンプトでそのまま使えます。生の文字の羅列ではありません。

主要な画像形式すべて

JPG、PNG、WebP、GIF、TIFF、BMPを、同じツールとエンドポイントで処理できます。

コードやドキュメントのスクリーンショット

ドキュメント、エラーメッセージ、コード片のスクリーンショットを、編集も検索もできるテキストに戻せます。

多言語の認識

日本語や英語をはじめ、数十の言語のテキストを認識できます。

APIで一括処理

スキャン画像のフォルダを短いスクリプトでまとめてOCRできます。画像1枚につきPOST1回。下のPythonのコード例を参照してください。

ユースケース

このツールが時間を節約する一般的なシナリオ。

RAG・LLMパイプライン

画像はテキストベースの検索からは見えません。Markdownに変換すれば、スクリーンショットやスキャンが検索もプロンプト投入もできるコンテンツになります。

ホワイトボードやスライドのメモ

ホワイトボードや投影されたスライドを撮影して、打ち直すことなくMarkdownのメモに変えられます。

スキャンした書類

スキャンした手紙、フォーム、印刷物を、構造化テキストとして編集・検索できるようにします。

スクリーンショットからテキストを復元

スクリーンショットの中にしか残っていないあの一文を、引用も編集もできる本物のテキストとして取り戻せます。

APIで自動化

同じツールをプログラムで使用。HTTPのみで、あらゆる言語で動作します。

cURL
# OCR an image into Markdown text
curl -X POST https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/file \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -F "[email protected]"
Python
import httpx
from pathlib import Path

# Batch-OCR a folder of scans to Markdown files
for img in Path("scans/").glob("*.png"):
    resp = httpx.post(
        "https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/file",
        headers={"Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY"},
        files={"file": open(img, "rb")},
        timeout=120,
    )
    Path(img.stem + ".md").write_text(resp.json()["text"])
JavaScript
const formData = new FormData();
formData.append("file", imageFile); // PNG, JPG, WebP…

const res = await fetch("https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/file", {
  method: "POST",
  headers: { Authorization: "Bearer YOUR_API_KEY" },
  body: formData,
});
const { text } = await res.json(); // Markdown text

自動化をお求めですか?

ParseJet APIは、単一のHTTPエンドポイントで同じ解析機能を提供します。ffmpeg、poppler、tesseractは不要。APIコール一つだけです。

curl -X POST https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/url \ -H "Content-Type: application/json" \ -d '{"url":"https://example.com"}'
APIドキュメントを読む

よくある質問

画像をMarkdownに変換するにはどうすればいいですか?

上のエリアに画像をアップロードしてください。ParseJetがAIビジョンでOCRし、内容を構造化されたMarkdownテキストとして返します。自動化する場合は /v1/parse/auto/file にPOSTしてください。

普通のOCRとは何が違いますか?

普通のOCRは平坦な文字の羅列を返すだけです。ParseJetは読み順を保ったMarkdownとしてテキストを返すため、結果をそのままノートやドキュメント、プロンプトに使えます。

どの画像形式に対応していますか?

JPG、JPEG、PNG、GIF、WebP、TIFF、BMPです。複数ページのスキャンPDFは「PDFをMarkdownに変換」ツールをご利用ください。スキャンページを自動でOCRします。

スクリーンショットだけでなく写真でも使えますか?

はい。書類、ホワイトボード、印刷ページの写真でも使えます。鮮明で、傾きが少なく、明るい場所で撮った写真ほど良い結果が得られます。

英語以外の言語も読み取れますか?

はい。日本語や中国語などのCJK文字、右から左に書く言語を含め、数十の言語のテキストを認識します。

無料で使えますか?

はい。登録なしで1日3回まで無料で変換でき、無料APIアカウントには月300クレジットが含まれます。有料プランは月額$19からです。

無料でテキスト抽出を始める

サインアップ不要。数秒で最初のファイルを解析。

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