ParseJet

MP4 MP3 変換

MP4 をアップロードせずに MP3 へ変換できます。すべてブラウザ内で動くため、大きなファイルもお使いのパソコンがエンコードできる速さで変換されます。アップロードの進捗バーも順番待ちもなく、動画のコピーが他社のサーバーに残ることもありません。

ここに動画をドロップ、または ファイルを選択

MP4ファイルを受け付けます

すべてブラウザ内で処理されます — ファイルはアップロードされません。

スクリプトやバックエンドで使いますか?

仕組み

1

MP4 を追加

ファイルをドロップするかクリックして選びます。音声トラックがあれば、映像コーデックを問わず変換できます。

2

ビットレートを選ぶ

音声なら 128 kbps、汎用なら 192 kbps、細部まで残したいときは 320 kbps を選びます。

3

再生してダウンロード

保存前にページ上で結果を確認できます。MP3 はそのままダウンロードフォルダに保存されます。

主な機能

このmp4 to mp3が際立つ理由。

何もアップロードしません

FFmpeg が WebAssembly としてタブ内で動作します。MP4 の読み込みも MP3 の生成もローカルで完結し、サーバーはどちらにも触れません。

サイズ制限も順番待ちもなし

無料の変換サイトはたいてい 100MB〜1GB の上限があり、他の利用者の後ろに並ばされます。ここでの制限はお使いの端末だけです。

拡張子の変更ではなく本当の再エンコード

音声ストリームをデコードし、選んだビットレートで LAME により再エンコードします。どこでも再生できる本物の MP3 が得られます。

ステレオを維持

ステレオは元のサンプリングレートのままステレオで出力されます。帯域節約のために勝手にモノラルへ変換することはありません。

オフラインでも動作

初回アクセス後は変換エンジンがブラウザにキャッシュされます。機内でページを開いても変換できます。

自動化用の API

フォルダ一括やアップロードのキュー処理には /v1/convert/audio に送るだけ。同じ処理をサーバー側で実行します。

ユースケース

このツールが時間を節約する一般的なシナリオ。

講義や講演を音声として保存

録画した授業やカンファレンスの音声だけを残し、ストレージを圧迫せずにスマートフォンで聴けます。

動画をポッドキャスト回に

配信やインタビューの録画音声を、動画ではなく音声ファイルを必要とするポッドキャスト配信サービスに公開できます。

動画から音楽を取り出す

撮影したミュージックビデオやライブ演奏からサウンドトラックを取り出し、プレイリストに追加できます。

メールやチャット用に軽くする

500MB の MP4 は 128 kbps の MP3 なら約 30MB。動画では弾かれる添付制限に収まります。

文字起こしや AI 向けの準備

Whisper や Claude をはじめ多くの文字起こし API は動画ではなく音声を受け取り、再生時間で課金します。MP3 ならアップロードが軽く速くなります。

変換パイプラインの自動化

各マシンやコンテナに FFmpeg を入れずに、バックエンドの処理としてアップロードをすべて MP3 に変換できます。

APIで自動化

同じツールをプログラムで使用。HTTPのみで、あらゆる言語で動作します。

cURL
curl -X POST https://api.parsejet.com/v1/convert/audio \
  -H "Authorization: Bearer YOUR_API_KEY" \
  -F "[email protected]" \
  -F "output_format=mp3" \
  -F "bitrate=192k" \
  -o lecture.mp3

# The response body is the MP3 itself, not JSON.
Python
import httpx
from pathlib import Path

for video in Path("videos").glob("*.mp4"):
    resp = httpx.post(
        "https://api.parsejet.com/v1/convert/audio",
        headers={"Authorization": "Bearer YOUR_API_KEY"},
        files={"file": video.open("rb")},
        data={"output_format": "mp3", "bitrate": "192k"},
        timeout=300,
    )
    video.with_suffix(".mp3").write_bytes(resp.content)
JavaScript
const form = new FormData();
form.append("file", mp4File);
form.append("output_format", "mp3");
form.append("bitrate", "320k");

const res = await fetch("https://api.parsejet.com/v1/convert/audio", {
  method: "POST",
  headers: { Authorization: "Bearer YOUR_API_KEY" },
  body: form,
});
const mp3 = await res.blob(); // audio/mpeg

自動化をお求めですか?

ParseJet APIは、単一のHTTPエンドポイントで同じ解析機能を提供します。ffmpeg、poppler、tesseractは不要。APIコール一つだけです。

curl -X POST https://api.parsejet.com/v1/parse/auto/url \ -H "Content-Type: application/json" \ -d '{"url":"https://example.com"}'
APIドキュメントを読む

よくある質問

MP4 を MP3 に変換するには?

上のボックスに MP4 をドロップし、ビットレートを選んで「変換」を押します。音声トラックが抽出され、ブラウザ内で MP3 としてエンコードされ、ダウンロードできます。アカウント登録もソフトのインストールも不要です。

アップロードせずに MP4 から MP3 を取り出せますか?

このページはまさにその仕組みです。変換エンジンは WebAssembly にコンパイルした FFmpeg なので、ファイルはお使いの端末で処理されます。変換中にブラウザのネットワークパネルを開けば、アップロードが発生していないことを確認できます。

Windows で MP4 を MP3 に変換するには?

Edge や Chrome でこのページを開くだけで、インストールは不要です。VLC でも可能ですが(メディア → 変換/保存 → オーディオ - MP3)、手順が煩雑です。Windows 自体には MP4 から MP3 への変換機能はありません。

VLC で MP4 を MP3 に変換できますか?

できます。VLC のメディア → 変換/保存でファイルを追加し、変換/保存をクリックしてプロファイル「オーディオ - MP3」を選び、出力ファイル名を .mp3 で指定します。ただし手順が多く、あらかじめ VLC をインストールしておく必要があります。

MP4 から MP3 に変換すると音質は落ちますか?

非可逆形式から非可逆形式への再エンコードなので、わずかに劣化します。192 kbps 以上ならほとんどの素材で違いは聞き取れません。元より高いビットレートを選んでも、もともと無い情報は戻りません。

ファイルサイズの上限は?

アップロードしないので上限はありません。一般的なノートパソコンなら約 1.5GB まで問題なく変換できます。それを超えるとブラウザのメモリが不足する可能性があるため、API のほうが適しています。

変換した MP3 が動画より小さい音量になるのはなぜ?

マルチチャンネル音声がステレオにダウンミックスされると、体感の音量が下がることがあります。ビットレートを上げても解決しないので、気になる場合は音声編集ソフトで音量を正規化してください。

HandBrake で MP4 を MP3 に変換できますか?

実質できません。HandBrake は動画トランスコーダーで必ず動画コンテナ(MP4・MKV・WebM)を出力するため、単独の .mp3 は作れません。このページか VLC をお使いください。

無料ですか?

ブラウザ版の変換は無料・無制限です。お使いの端末で動くため配信コストがかかりません。自動化用の API は月 300 クレジットまで無料で、有料プランは月 19 ドルからです。

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サインアップ不要。数秒で最初のファイルを解析。

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